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質問1.「機密管理マインドBLD」はどのようなサービスですか?
質問3.E−ラーニングなどの手法とはどのような点が違うのですか?
質問6.どのような仕組みで現場の情報モラルを向上させるのですか?
質問7.どのような会社・組織の成功体験を取り入れているのですか?
質問9.機密管理活動から現場の活力が生まれる理由は何ですか?
質問10.相互啓発のための学習には特別なノウハウが要るのですか?
質問11.会社や職場ごとに学ぶべき課題は異なると思うのですが?
質問12.既存のマネジメントの仕組みと整合が取れるのでしょうか?
質問14.グループ学習を進めるに当たってサポートは受けられますか?
情報セキュリティ対策や個人情報保護などの会社主導の情報管理活動を補完し、機密管理に関する職場の自発的行動力を高めて「安心して情報を活用できる環境」を作リ出す」ことを目的にした職場啓発ツールです。
「何をすべきか」というWhatの学習ではなく、「どのようにすれば上手く取り組めるか」というHowのヒントを提供します。
また、機密管理マインドを高めてヒューマンエラーが発生しにくい職場を作るのみならず、職場の自発的な取り組みを通じて、組織変革の原動力を職場発で生み出すことをねらっています。
メンバー間の相互啓発を促し、機密管理の理解をより深める効果があります。この結果、個々のメンバーが自ら必要なことを考えて問題解決行動が取れるようになります。
1つのテーマは、1回30分の職場ミーティング2〜3回で学習できるようになっています。2〜3テーマを職場のメンバー全員で話し合うことで、メンバーの意識に変化が出て来ます。
大きな相違点は2つあります。
1つ目は、学習の目的です。「機密管理マインドBLD」は、理論やあるべき論、つまり「何をすべきか」の学習ではなく、「どのように取り組めば良いのか」を具体的に学習するものです。様々な会社・組織の17,000人の業務担当者が実践したアイデアや成功体験を通じて、理解不足や考え方の偏りを自ら発見して解消し、機密管理をより深く理解していただきます。
2つ目は学習の対象者と方法論です。「機密管理マインドBLD」は個人の知識学習のみならず、職場学習を通じたメンバー間の相互啓発をねらっています。
現場で機密管理のリーダー役を担っている人を対象としています。リーダーがメンバーを率先垂範するための「働きかけのノウハウ」を習得することができます。
このような取り組みによって、「職場のリスクを早期に見通し、メンバーの知恵を集め、問題解決に向けた行動を仕掛けるリーダー」が育つことを狙っています。
各会社・組織の機密管理モラル、話し合いの文化がどれだけあるか、業務の中に機密漏洩のリスクがどれだけあるかなど、クライアント様の個々の実態に合わせて問題解決のための教材と学習プログラムなどをオーダーメイドで制作しご提供します。
全社のポリシーを整備し、現場へ集合教育を行って「あるべき論」を説く従来の管理統制的なやり方だけでは、機密管理の必要性を理解させることはできても、各職場の業務スタイルに応じた取り組み方を自発的に考えさせ行動させるまでにはなかなか到達できないものです。
だからと言って、、性悪説による管理・統制が行き過ぎると、人間の心理的抵抗感を誘発することも多く、職場の活力を削いでしまうことなりかねません。
業務担当者の立場からは、「あるべき論」よりも、同じ職場の担当者が工夫したアイデアや苦労して解決した成功体験が何より助けになります。このような事情から、様々な会社の職場で実践されたアイデアや成功体験を事例学習してもらう方法を取ります。
グループ学習などでメンバーが自分の考えや疑問を話し合い、それまでの自分の考えに足りなかったもの、考え違いをしていたことなどを発見して、機密管理活動への理解を深め、あらたな課題を発見することで職場の機密管理能力を高めます。
守秘契約があるので個別の社名・組織名を出すことはできないこと、調査した会社のノウハウそのものを公開している訳ではないことを、まずはご理解ください。(各テーマは、事実をもとにしたフィクションとして制作しています)
弊社で調査した会社・組織は、数万人規模の製造業の開発部門から、行政機関、社員数10名程度の中小企業まで様々です。業務担当者に対するアンケート調査や、情報管理委員会のスタッフへのヒアリング調査などで調査を行いました。全部で、約100社、17000人が対象です。
調査の結果、職場の担当者がぶつかる疑問や悩みは、業種・業態、組織の規模に関わりなくほぼ同じであることがわかりました。 従ってこのツールでご紹介するアイデアや成功体験は、さまざまな会社・組織で活用することができるものを選択しています。
お試しでグループ学習を実施してもらうためのサンプル教材を各学習ツールのページに用意していますから、是非ご活用くださいますようお願いいたします。
教本やマニュアルなどで 「理想はそうかも知れないけど・・・」と、職場では心理的な抵抗感からそれ以上受け入れられない傾向があります。実際の現場で通じないと人が行動に移すことはまずありません。
このような事情から、自分と同じ立場の職場の担当者が実践したり苦労して成功させた事例を通じて、親しみを感じながら機密管理を深く理解してもらうことを意図しました。そして、「どのような伝え方、接し方をすればメンバーの理解につながるのか」を学習していただくことも大きな学習目標です。
「頭ではわかっているけど行動しない」というのは、腑に落ちていないことの証拠です。職場の活力を引き出すための、動機づけのためのコミュニケーションの進め方を学ぶために対談形式にさせていただきました。
機密を「守る」ことをゴールにして管理統制を進める考え方では、現場の活力は生まれ難いと思われます。
「機密管理マインドBLD]でお勧めする職場学習活動では、メンバーの相互啓発を通じて、個人の成長とチームの課題解決を同時に進める「学習する組織」の実践を行います。
このような方法によって、情報を守るのみなならず、「情報を安全に活用する職場づくり」に向けた自己実現の場として機密管理を活用してメンバーの「達成感や充実感」を生みだし、活力につなげていただきたいと考えています。
話し合いをまとめる技術については、ファシリテーションに必要なガイダンスを、教材の中に「グループ学習の進め方」というタイトルで入れています。
このガイダンスに従って、話し合いをコーディネートしていただければ、誰でも話し合いのリーダー役を務めることができるようになっています。
職場の担当者の悩みを解くポイントは、業種・業態、会社・組織の規模に関わらずほぼ同じであることを説明しましたが、できるだけ多くの問題解決につながるよう4つの学習方法と46の学習のテーマを準備ししました。
機密管理モラルの高さ、話し合いの文化がどれほどあるか、業務の中でリスクがどれだけあるかなど職場の状況に応じて必要なテーマを選択し学習すれば良いようになっています。
もちろん、自社・組織の課題をきめ細かに解決できるツールが必要になる場合もあると思いますので、 オーダーメイドで学習プログラムや教材を作成するサービスを用意しています。是非ご相談くだい。
全く問題ありません。従来のマネジメントを補完するツールだと考えてください。全社ポリシーを各職場の業務実態に合わせて適用するために、各職場での取り組みの視点を説明している教材と捉えていただきたいと思います。
機密管理マインドBLDの各学習ツールには、1つずつ体験学習用のサンプル教材(無料)が用意されていて、それらを使って実際と同じようなグループ学習を行うことができますので、是非お申込みください。
学習の進め方は、各学習ツールのページにある「学習の進め方(ガイダンス)」にあるFlashムービーと、各サンプル教材の中にある「グループ学習の進め方」を参考にしてください。
全員で話し合う時間は1回30分程度を想定して教材を作成しています。負担感を感じさせないために、1度に多くの時間をかけないことが長続きするポイントです。お試し学習であっても、計画をしっかり立てて評価されることをお勧めします。
遠慮なくご相談ください。組織jのマネジメントの仕組みや管理体制、役割分担や業務の特性、その他様々な要因によって、成果を出すためのグループ学習の進め方が少しずつ変わってきます。
グループ学習の計画、具体的な話し合いの進め方、成果の共有の仕方など、わからないことがあれば、1人で悩むことなく是非ご相談ください。
また、Web会議「Talkが見える相談室」で、Web会議を使った遠隔からのサポートも行っています。
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