(本文)

ここでいう「組織のコミュニケーション」とは、仕事を分担して進めるための指揮命令や報告・連絡・相談のことではなく、組織のメンバーが互いに信頼と想いやりでつながり、チームとして協働(コラボレーション)を進めることによって、より高い価値をつくり出すためのコミュニケーションのことです。
1人ひとりが信頼と思いやりにつながるコミューニケーション行動が取れているかを、「関心」、「聴き感じる」、「伝心」、「働きかけ」、「振り返り」の5つの基本的な行動規範からチェックし、さらに職場のクセとして感じるコミュニケーションの課題はないか、2つの視点からチェックをすることができます。
全ての質問に答えて下の「チェックを開始する」ボタンを押すと、診断結果を見ることができますから、自分の行動の課題や職場の問題点をつかんでください。
すべての設問に回答してください
解説のページを参考にして、個人の行動規範、組織のコミュニケーションのクセや風通しの問題を確認してください。
社員のコミュニケーションを活性化させ組織力を高めるためには、単に「コミュニケーションを活性化しよう」と声をかけ合うだけでは足りません。メンバーが課題を共有し、一丸となって協力するプロセスを通じてコミュニケーション力を高める施策が必要です。
メンバーが協働して力を合わせ、課題に取り組むきっかけとなるプログラムをご提供します。
周囲への思いやりが大切なことは頭では理解していても、ついつい目前の効率ばかりに目をうばわれていませんか?
多忙な中でも、互いの信頼関係とつながりを強め、一体感を持ちながら組織の魅力を生み出すコツを習得する研修プログラムをご提供するサービスをご提供します。 社員の自己実現と組織貢献とを両立させ、モチベーションを高めることができます。
⇒想いやりと信頼につながる組織のコミュニケーション力を高める研修はこちら
これからの時代を生き抜き成長するためには、古い習慣を捨て新たな価値を生み出す仕事の仕組みを作らねばなりません。
将来へのビジョンを具体化し、チームを作って協力者のネットワークを作り、ビジョンの実現に向かって強力な起革力(プロデュース力)を発揮するチームを作るプログラムをご提供します。
(1)チームのビジョンを作る
(2)チームを作る(チーム・ビルディング)
(3)チームの行動管理(プロジェクト管理)
⇒「魅力のビジョンで起革力(プロデュース力)を高めるプログラム」はこちら
今年度入社した(する)社員は様々なカベに当たると、経験不足のため周囲とのコミュニケーションをうまく取ることができずに自分自身を追い詰めてしまうことがあります。
配属後の新人がぶつかりそうなカベや、引き起こしがちな問題行動とそれらへの対処方法を予め学習することで、職場順応のコツをつかんで加速させ継続的なフォローを行なうサービスです。
情報セキュリティ活動やPマークなどの第三者認証を維持することが、会社にとって重荷になっていませんか?これらの活動は「実施する」という手段が目的化しやすい活動です。ゴールを間違うと経営面での投資効果は得られません。
営業戦略としてこれらの活動から生まれる価値をお客様や取引先にアピールしたり、社内的にこれらの活動のエッセンスを活用して業務改善の仕組みを作り、第三者認証を生かすプログラムをご提供するサービスです。
(1)「第三者認証」の価値を売る
(2)社内改善へ横展開する
(3)現場主導の仕組みをつくる
共通情報領域