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「PRAMでGO」(会議支援コンサルティング)


チームのコミュニケーション力を鍛える!
− PRAMでGOを使った会議の企画・運営を支援します −


1. 「PRAMでGO」は、話し合いという協働作業の場を使って、チーム活動の段取り力や運営力の強化の方法を習得する活動です。

個人を越えチームで仕事をすることでの成功体験を通じ、チーム・コミュニケーションの大切さを改めて体感することができます。

2. 話し合いという協働作業の進め方を全員でデザインし、参加者が「互いを尊重し発言を深く理解する」ことで、各々の「気付き」から「意識の変革」を生み出し、個人のカベを越え皆で考えることで「新たな視点からの解決方法」を見つけるものです。

3. 各々のメンバーが特別なコミュニケーション技術を持っていなくても始められ、組織の中での自分の生かし方を発見することができます。



例えば、こんな組織の習慣を変えるための起爆剤となります。


1.普段は上司や特定の人間が他の社員を押えてものを決めることが多い。
もっと多くの仲間と闊達に討論すれば、もっと良いものができるはずだ。

2.普段は他の部門の社員と本音で意見を交わす機会がない。お互いに考え感じていることの情報交換や討論の場が欲しい。

3.自分のアイデアや意見に周囲を巻き込むことが苦手だ。せっかくのアイデアも反対意見があると諦めてしまうことが多い。
せっかくのアイデアをサポートしてやる場や機会が必要だ。

4.周囲に関心を持たず自分の殻に閉じこもって仕事をしがちだ。
他の仲間が持っている知識や経験を積極的に活用したい。




「PRAMでGO」で期待できる変化


参加した仲間に、こんな変化が生まれます!


普段の仕事でこのような行動が習慣化して来ます!


1. 「傾聴をベースに徹底的に相手を理解する」ことと「積極的に意見を述べることで他の参加者への影響を与える」2つのルールを徹底します。(「ダイアログ」という方法の応用です)
このような参加者同士の関わり合いの中から、全ての参加者が納得し協力が得られる解決策が見つかるようになります。


2. 「PRAMの原則」に基づいてチームで対話を行なう際の段取りの力を高めます。
どのような制約条件の中でも、最も効率の良いやり方で合意形成を行なうことができるようになります。


3. 「グループによる討論」と「クラスでの討論」の2段階での討論へと討論の範囲を拡大します。
個人から小集団、さらに小集団から組織全体へと、理解者を増やす段取りの力が身について来ます。


4. 予め、司会者(コーデフィネータ)が話し合いの基本的な段取りを設計します。また話し合いの際も様々な質問を行なって討論を発展させたり理解を深めるためのサポートを行ないます。
問題解決に向けた深い話し合いを経験することができるので、参加者全員の理解が深まります。

「話し合い」というコラボレーション(協働)の成功体験を通じて、コミュニケーションが苦手な仲間に周囲への関心を持たせコミュニケーションへ動機付けることができます。




「PRAMでGO支援サービス」の詳細

「PRAMでGO支援サービス」の概要

項目内容
相応しいテーマ参加者による合意形成を元にコラボレーションを進める活動なら、どのようなものでも適用可能です。
「ヒヤリハット・マネジメント」で明確になった課題への対応を決める場合も有効な方法です。
(例)
(1)社内のコミュニケーション活性化への取り組み
(2)お客様好感度アップへの取り組み
(3)あらたな販売企画
(4)戦略的な視点からのITの活用の取り組み
(5)(Pマークなどの)第三者シールプログラム認証の取得 など
必要時間コラボレーションを進める際のミーティングの必要時間はテーマによって変りますが概ね2時間〜4時間程度。
尚、プロジェクトの性格上、定期的なミーティングが必要なものに関しても同様です。
推奨する構成人数5名。
参加者同士の相互の関わり合いから学習の効果を得るため、5名以上を推奨の構成人員とさせて頂きます。
サービスに含まれるもの(1)事前調査(面談によるヒアリング調査)
(2)参加者への意識調査アンケートシート(必要な場合)
(3)「PRAMでGO実施報告書」に基づくご報告と会議の振り返りにもとづく今後の課題取り組みに関するご提案
費用 会社の課題(テーマ)によって準備〜実施までの企画内容が大きく異なるため個別見積りとさせて頂きます
商材としての利用方法お客様への研修提案の案件やコンサルティングサービスを行なう際の、提案素材としてご活用頂くことができます。


このサービスの詳細は下記のボタンを押してお問い合わせ下さい

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